イケザワキッチンは週休4日

高知に住んでるおばあさんの日記

「きのう何食べた?」が面白い、リーガルハイ、逃げ恥以来にハマる

「きのう何食べた?」が面白いです。

 

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あらすじは

西島秀俊さんと内野聖陽さんがゲイのカップルで

2LDKのアパートにいっしょに暮らしています。

 

朝ごはんを食べて、仕事に行って、家に帰って、

夜ごはんをいっしょに食べる。

 

という話です。

 

西島さんと内野さんはこのドラマが終わったら

いっしょに住むのではないかしら、

と思わせられるほどに感情移入しています。

 

いい感じの場面

見ていて心があったかくなるドラマです。

それはなぜかと考えたら

相手に対する言葉とか態度がぞんざいじゃなく丁寧なんです。

 

例えばシロさん(西島秀俊:役名筧史郎)が手作りした苺ジャムを

ケンジ(内野聖陽:役名矢吹賢二)がトーストにのっけて食べた時・・・

 

ケンジ「この苺ジャムが甘酸っぱくてバターの塩気とすっごくあってて

    美味しい!」

とショジョのように全身で喜びを表現して、シロさんがほほ笑んで食が進みます。

 

うちの旦那さんの場合「・・・・・・」無言

「このイチゴジャム手作りなんだけど、どお?苺が安かったから作ってみたの」

などと話しかけたとしたら

機嫌のいい時「うん、美味しいよ」

機嫌の悪い時「食べてるんだからうまいだろ、いちいち聞くな」

 

となるわけです。

 

人間としての意識の差

「おかえり、今日は何にする?」

 

買い物袋から食材を出しながら

「鍋にしようと思ってる、、、」

と聞くやいなや

それまで座って洗濯物たたんでた相方が、

立ち上がって、棚から鍋を出して、

ふたりいっしょに夕飯を作りだす、みたいな

こんな何気無い立ち居振る舞いが、涙が出るほど羨ましいです。

 

うちの旦那さんの場合

「今日何?」

「鍋にしようと思ってる・・」

テレビを見ながら

「早よして」

で終わりですね。

 

丁寧に暮らそう

丁寧に暮らして、相手の細部にも気を配ろうと思いました。

主人公ふたりの距離感にデリカシーが感じられて

見ていてストレスがかかりません。

 

「きのう何食べた?」

共演者の田中美佐子、佐藤仁美とかもいいです。

料理もシンプルな作り方で美味しさが増しています。

2LDKのふたりの住まいの小道具がホッとする空間を作っています。

 

そして、西島秀俊さんがハンサムでカッコよくて大人で惚れてしまいそうです、

内野聖陽さんの可愛らしさと言ったら、やっぱり惚れてしまいます。

 

ほんとうに、ドラマが終わったらふたりが現実でもいっしょに住むとかになったら

どうしよう?