いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

【本】20歳の自分に受けさせたい文章講義・・目うろの文章本

ブログを始めたいと思ったのは

思いを伝えたいと思ったからです

 

 ファッションデザイナーが絵を描けなかったら

思いを表現できないでしょ?

 

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ブログに思いを表現したい!

頭の中の「ぐるぐる」

胸の奥の「ムラムラ」

を文章にして白日の下にさらしたい。

 

なぜかって?

ずーーーと言わないできた

ずーーーと押し殺してきた

ずーーーとだまってきたからよ!!!

 

ちょっとまえまで本音を人前で言ってはいけない社会だったの、

女はもっと言いたいことは墓場まで持っていくしかなかったのよ。

ほんとうだよ、あなたのおばあちゃんに聞いてみな、お母さんでもいいけどさ、

 

 

 

この本を知ったのはネットサーフィンしてて見つけたブログmanablog

のどこかのページでみつけて、図書館へ行ったらなぜかあって借りて読んだ、のです。

 

同じ著者でkindleunlimitedでもありましたよ

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 (スマート新書)

みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 (スマート新書)

 

 

 

 

はじめに:文章とは頭の中の「ぐるぐる」を、伝わる言葉に翻訳したものである。

  1. 文章が文章である限り、そこには必ず読者が存在する
  2. 文章で人を動かす、人は他人事には関心がない。
  3. 文章に必要なのは”翻訳”の意識と技術だけだ

最後に:この本を読んで実践しようと思うこと

 

 

はじめに:文章とは頭の中の「ぐるぐる」を、伝わる言葉に翻訳したものである

 

頭の中のぐるぐるを翻訳して文章にするにはどうするのか

本を読んで「あー面白かった、すごく良かった、今までの文章本の中で一番良かった」しか言えないと読んだことのない人には、どこがどう面白かったのかが伝わらない、

 

例えば、もっと、

誰が、どんな目的で、誰に向けて書かれていて

その内容の魅力はどこにあって

一番大事なポイントはどこで

何を伝えたい本なのか。

 

そして、それを読んでどんな風に面白かったのか、

どんなところが納得できて、どういうふうに取り入れようとしているのか

なぜ今までで一番の文章本だと思ったのかを

自分の言葉で”翻訳”して伝える、

 

早く言えば、文章を書こうと思うなら、

言いたいことの全ての側面を自分の頭で整理、再構築、アウトプットしなければならないということ、

 

大変そうで挫折しそうだけどやってみると、自分自身の理解度が大幅にアップする 

人は解(わかった)を得るために書くのだし、

解(わかった)がわからないから書くのだ。

解りたい人は書くしかない!

「考えるために書く」

 

 

文章が文章で文ある限り、そこには必ず読者が存在する

 

アマチュアだろうとプロだろうと、メールだろうと小説だろうと、あらゆる文章の先にはそれを読む”読者”がいるのだ(初認識だった)

 

10年前の自分と特定のあの人に向けて「伝えたい!」

という強い思いを持って書こう、

なぜ10年前の自分に向けて書くのか、

今この瞬間にも日本のどこかに「10年前のあなた」がいるからだ。

特定のあの人とは、例えば自分の親とか連れ合いとかにわかってもらうために

 

 

  文章で人を動かす、人は他人事には関心がない

 

読者にとっては「これは他人事ではない!」と読み進めて

色々な要素が詰まっていたら嬉しい、

例えば・・・

 

目からウロコ・・・「おお!」「ええーっ!!」

背中を後押し・・・「そうそう」「よしよし」

情報収集・・・「ふむふむ」「なるほど」

 

というような要素が自分に関わりのある形で出てくると嬉しい

 

文章に必要なのは”翻訳”の意識と技術だけだ

 

・読者を意識して読者に納得してもらって自分ごとだと関連づけて、

・寄り道や反論を用意して、技術的には細部を丁寧に描写する、

・ひらがなと漢字のバランスをめでみる、

・起承転結とかの構成部分は必ず絵コンテを作る

 

そして大事なことは嘘を書かない、

わかっていることしか書かない、

最後に読み返してハサミを入れること。

 

最後に:この本を読んで実践しようと思うこと

 

これから文章を書くときには(ブログに記事をアップするとき)

何を誰に伝えたいかをまず考えて、

ノートに鉛筆で絵コンテを描いて

5w1hで箇条書きにして

アレヤコレヤひっくり返してから

実際に書き進める、

 

書いたら、客観的な自分で読み直してハサミを入れる

 

この最後の文章を書きだして机の上に貼る。

 

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)

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文章読本探している方におススメします♪

 

 

www.chizukoike.com

 

 

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