いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

メモだって奥が深いのだ「すごいメモ。」小西利行著

やはり何をするにしても、教科書はいるわけでして

ノートをとる、

メモをとる、

という一見なにげなく続けている行為も

考えてみると、メモの効率的な、有効な方法があるのではないか、

と思い、この本を読んでみました。

 

 

 

 

読んでみてメモに対する認識が変わりました。

 

まず、メモがあって、その先に整理、設定、考察、発見、指示とかに

つながるわけだから、

メモを取る時点から先をみこして

 

ちゃんとメモをとる!

 

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仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

 

 

 

メモは生鮮食品といっしょで、時間がたつと腐る!

だから、

野菜を買ってきたら下ごしらえをして

使いやすく処理しておく

下味をつけてすぐに使えるようなにする

 

☆メモをとるということは、聞いたことをただ書き残しておくというだけではなく、

未来に直ぐにつかえるように下処理または新しい形にして保管する。

 

なにげなくとっていたメモも見方を変えると

大きな意味があるなぁ、って考えされられた。

 

そもそも、メモに興味をもったのは、

日記帳でもなく、スケジュール帳でもなく、タスク管理とかではなく、

なんとなく、ふっと思ったこととか、気になったこととか、

気楽に ノートに書きたいなと・・・

 

ノート買うのも楽しいし、文房具めぐりも面白い🎵

きっかけは一冊の本

 👇

chizukoike.hatenablog.com

 

ノートに色をつけたり、記号Ω♬🌊★🌷をつけたり、

矢印👇→⇒☝をつけたりすると、

見やすくて、判りやすくて、後で見返しても楽しいことに気が付いた😊

 

 

メモはそのまま放置したら魚や野菜といっしょで、

腐って使い物にならないまま捨てられる運命となる。

そうならないためには

 

未来に必要なときにいつでもすぐ取り出せて料理できるように、

 

メモの下ごしらえの三つの方法

 

❶ まとメモ・・・・・情報を処理する、まとめる。

聞いたこと、見たことを頭の中で整理して分かりやすくバラス

(野菜で言うと、皮をむいたりしっぽをきりおとしたりしていらない部分を捨てながら、切れ目を入れておくとか、たれに漬けこんでおくとかの下処理をしておく)

また、メモは時間がたつと忘れるので、

「こう考えてね」「ここを解決してね」という調理法を残しておくという考え方。

 

A、大事なところに三つまで〇を付けて分かりやすくする。

 

B、←矢印⇒でつなぎ合わせた流れからa、b、cと三つのまとまりを作ると、読む順番や論理が視覚的に整理される。

 

C、記号をつける、例えばVS(相対)?(疑問)★(重要)◎(良い)⇔(対比)

 

D、吹き出しをつけてコメントを入れて、未来の自分へ指示を出しておく。

 

❷ つくメモ・・・・・アイデアがザクザク、素材と素材を合わせて新しいものを作る

 

A、ルールがあると人は考えやすくなる、目的を明示してハードルを作り「思考のルール化」でハードルをこえるきっかけを作るメモ。

「それはほんとうに〇〇を✖✖するか?」という課題と目標を明確にする言葉。

 

B、目標のビジュアル化、まんがメモ、感情に目から訴える

 

C、三角を重ね合わせて対比させるメモ、不満から隠れニーズを探すブラック三角メモ、好みから隠れニーズを探すホワイト三角メモ

 

D、メモとメモをつなぐ、◇⇔◇ ̻☑→☑→☑

 

E、原因から結果だけでなく、結果からアマノジャクに結果を予想する

 

 

つたメモ・・・・・大切なことが一瞬で伝わる意志疎通、伝わるためのメモの方法。

 

A、『見出し』をつける、場所、理由、人、モノ、行為、を組み合わせて13文字で

 

B、大小の図メモ□̻☒̻🔲、関係しているモノコトを建物のイメージにして並べる、

ドラマの人物相関図みたく関係を点線でつなげて関係図をつくる

 

補足:

・論点とは問題意識である、双方の興味が交叉する論点を用意する

旅(テーマ)→☑老人の一人旅は無謀か?

グルメ(テーマ)→☑高知でうまいのはラーメンかうどんか?

結婚(テーマ)→夫婦は何でどうやって、いつまでつながっているのか?

 

・文章を書くコツ⇒結論を決めて証拠を集めるだけで文章は書ける。

・文章の書き方⇒はじめに・本文・結論だけで文章は書ける。

 

毎日ノートにメモをとって頭を整理してブログを書こう!

 

 

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