いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

家事のシンプル化・・「仕組みづくり」5つのステップ

新聞も好きですが、雑誌とか週刊誌も大好きで、

定期的にTSUTAYAさんへ通っています。

今回読ませていただいたのは

「一汁一菜でよいという提案」

「できるだけがんばらないひとりたび」

婦人公論

そして買わせていただいたのは「日経 おとなのOFF」

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家事のシンプル化・・・したい!

で、このての本をよく読みます、読めば少しでも頭に残って動くかなとおもって。

本を読むより体を動かしたほうが、片付くのではないかと思いますが、

家事について、頭の中がごちゃごちゃした状態にあり、

家事のシンプル化、仕組みづくり、のフレーズにひかれました!

そうなんです、仕組みづくりをしたいんです。

毎回、どうするか、と決めてやるんでなく、こうする、と決めときたい。

 

いつもバタバタとこまめに動いているのが美徳とされてきた面も

ありますが、ただ動いているだけではなにも解決されないなぁ、と

認識している今日この頃です。

 

 

 

婦人公論5/22号 「ラク家事」で自分時間を手に入れる 

老いを見据えた「仕組みづくり」5つのステップ  阿部詢子

 

1⃣ 5年後、10年後の暮らしをイメージしてみる

 

朝起きてコーヒーを飲んで、ブログを書いて、ランチを食べて、夕方の散歩に行って、

夜ごはん食べて、晩酌にビールを1本飲んで寝る。

 

2⃣ 嫌いな家事、面倒な家事のリストアップ

 

拭き掃除、ガラス磨き、カーテンの洗濯、換気扇の掃除、フィルターの取り換え

 

3⃣ てきとうにやる。「やること」「やらないこと」を決める

 

部屋の模様替えはしない、3食はつくる

 

4⃣ ”自分なりの仕組みを作って実践してみる

 

数を減らす、ダウンサイジングを月一で見直す、月一ですることを決める

 

5⃣ 実践してみて効果があるかないか、常に仕組みを見直す

 

やってみたことをブログにかく、書いて見直す

 

14のミクロなアイデア

 

1、ちまちま掃除を習慣にする

2、床にものが少ないほど掃除がラク

3、ブラシやほうきをすぐ手に取れる場所に配置

4、道具にはデザイン性と耐久性にこだわる

5、汚れの元凶、フタやカバーは外して使う

6、洗濯を効率化する

7、着替えは1か所でおこなう

8、キッチンには余計なものを置かず、動線をシンプルに

9、水滴を残さなければ水垢もカビも発生しない

10、キッチン家電を見直す

11、調味料や調理道具は使う時だけだす

12、手の届く所に収納

13、食材の無駄を防ぐには”見える化”する

14、全ての物の数を減らす、サイズを小さくする

 

 

 

 

婦人公論という雑誌を50年以上読んでいます

 

中学生のときに、親とかおばさんが読んでいた「婦人公論」を読んでみると、

大人の世界が垣間見れて面白かったです。

特に気に入っていたのは「人生相談」のページでした。

 

・お金持ちのお嬢さんが、何かのきっかけでやくざと付き合い、入れ墨を入れられて、

なんとかかんとか・・・

・結婚した家で姑と小姑に奴隷のようにこき使われて、なんとかかんとか・・・

・旦那さんが浮気者で他所に子供を作って、なんとかかんとか・・・

 

昔は家庭の中で辛い思いのお嫁さんの投稿とか多かったです、

雑誌は時代を反映しているので、今は、シニア世代の生活術的な企画が多いです。

 

ということで、婦人公論の家事のシンプル化という記事を読んで、

半分家事がシンプル化したような気になってきました!

 

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

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