いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

女性のための「老後の楽しみ方」 保坂 隆著

もうすぐ67歳!

老人も初めてなので勉強中です。

賞味期限もあと10年でしょう、

10年どうやって生きていくか

真剣に勉強中、ということで読書です。

 

精神科医が教える女性のための「老後の楽しみ方」

👆

このタイトルにひかれて即購入。

 

目次

☆これからは本音で生きていきます

☆夫や実家に頼れる時代ではない

☆現状維持は最大のリスク

☆仕事の変化に追いつく

☆いい妻、いい母を卒業

☆自分の価値を再発見

☆大変さこそ生きがい

☆趣味にも「目標が必要」

☆その人の「存在感」「エネルギー」が魅力の低力に

☆表情筋を鍛える

☆「喜怒哀楽」を積極的に表に出す

☆流行を無視しない

☆楽さに逃げない

☆背筋が伸びた姿勢

☆家に「全身を映せる鏡」がある

☆たとえ何歳になろうともー人生は自分で切り拓いていくもの

 

【気に入った言葉】

 

・人生90年時代

・現状維持は最大のリスク

・同じ道具でも手入れ次第で寿命は全く変わってきます。

大事に手入れしながら使い込んだ道具には、ある種の独特の品位のようなものさえそなわってきて、新品よりも断然深い魅力をたたえているものです。⇒同感、丁寧に使い込まれた役に立つ道具、二つとない唯一の道具になりたい、いやなるのだ。

・自分の身体を丁寧にお手入れしている人は、それだけ自分を慈しみ自分の人生と真摯に向き合う生き方が強く伝わってくる。⇒まずは自分の身体を丁寧に慈しむのだ。

・人の幸福とは①自分自身がすきであること②人間関係が良好であること③人や社会に貢献していること

・一日3回バランスのよい食事をとり、こまめに身体を動かし、夜は静かに寝る。

週末はちゃんと休んで心身の疲れをほぐしておく。

・これからの人間関係を自分に真っ向から問い直すー悩みを抱えたままではいけない。

・人付き合いの原点は「感謝」である。