いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

「とん吉」食左衛門 朝倉の国立病院前で豚の絶品焼肉

3月8日水曜日の午後6時ごろ、勇気をもってお邪魔しました。

まえから気になっていたのだけど、入る勇気がなくて・・・

しかし、もうソウも言っていられないほどタイムリミットが近づいているのだ、

なんのタイムリミットかって?

飲み食いできるタイムリミットよ!

「いつまでも飲み食いできると思うな、ビールと肉」を合言葉に精を出して出かけている近頃です。

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看板には

美容健康ホルモン食堂 豚家 とん吉食左衛門 七輪 炭火

と書いてあります。

 

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牛も豚も鳥もありますが、今日のところは豚焼肉で攻めてみたいと思います。

そのまえに、ホルモンが好きで食べてるだけだけど、美容と健康にいいらしい。 

ホルモンは美容と健康にいいのか、ちょっと調べてみる

 

ー教えてgooよりー

肉食動物が草食動物を捕まえて、まず食べるのは内臓というのは知っていますか?


草食動物は草を食べますよね?その栄養を吸収しているのは内臓です。
内臓から末端まで栄養が運ばれているということになりますよね?
肉食動物は草を食べないですから、ミネラル、ビタミンを直接、多種、摂取できないんです。
でも、肉食動物にもミネラル、ビタミンはとっても必要です。
それを知っているから、一番栄養素(栄養素の種類)が多い内臓から食べていきます。
(草食動物が食べた草が消化途中ということもありますよ。草は直接食べれないけど、「草食動物」という動物に消化されつつあったものですから、食べれるんですね)
これを考えると内臓であるホルモンなどはミネラル、ビタミンなどを多く含んでいることになります。
もちろん、部位によって栄養素は変わってきたりしますね。

内臓肉には、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、鉄分、亜鉛、などの多くのビタミン、ミネラルが含まれていますが、部位によって脂肪分が少なかったり、ビタミンを含んでいたりと違ってくるようです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆☆☆ー結局、理屈ではなく、体感でかんじるんですよ、 ホルモン食べた翌日はお肌がテカテカしてる、とかお腹いっぱい食べたけど胃にもたれない、とか。

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牛ホルモンと豚ホルモンの異いがわからなくなった。

豚のほうが野趣というか癖があるというかと思っていたけど、だから牛ホルモンを好んで食べていたけど、「トン吉」の豚ホルモンは、まったく臭くない、上品でさえある、いろんな部位がとても美味しい。

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 がつ、コブクロ、のどぶえ、レバー、を各1人分づつ注文したよ。

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カウンター席で一人焼肉、幸せ、幸せ、もうひとつ幸せ、、、。

今日はスポーツクラブの帰りに国立に車を止めてきたので、フリーです。

次回は土佐電鉄の路面電車で朝倉駅前で降りて、歩いてきます。

飲み食いに手間暇は惜しみません。

 

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 キムチも美味しかった。

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いろいろな自家製タレがあった。スパイス類も豊富に用意されていた。

こういうところで、店側の誠意とこだわりを感じる。

チェーン店の焼肉屋さんで一味をください、と言ったら「七味しかないです」と言われたことがある。

 

すっごく美味しかったし、いいお店見つけた喜びを感じました。