いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

【ランパスvol28】土佐市「覡(かんなぎ)」で醤油らぁ麺500円ランチ

  ガードレールのない仁淀川沿いの一車線道路を車で通るとき

その景色に目を奪われて、少し運転がこわいです

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いいな、いいな、大好きです、こんな景色

 

 


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道路の端に車を止めて写真をiPhoneで撮ります

この先には太平洋があって

仁淀川は太平洋に行き着きます

そして蒸発して雨になってまた

仁淀川に戻ってくる?

 


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 今日のランチは500円でいただけるランチパスポートから

麺屋 覡 かんなぎ 

☎️088ー854ー1511

土佐市蓮池462−4

営業11:00から15:00

*スープがなくなり次第終了

休日火曜日

🅿️12台

席28席

 


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土佐市で人気のイタリアンのオーナーシェフがラーメン店に転身したのだとか

お店の作りはフレンチそのものです、エントランスからおしゃれ・・・

カーナビで電話番号検索したら前のお店の名前で出てきた

 

お店は県道39号線沿い「高知県立高岡高等学校」西側の道を

南へ約600メートル右手、ちょっとわかりにくい

 


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淡麗塩らあ麺or醤油らあ麺と炊き込みご飯セット

注文したのは

醤油らあ麺にトッピングでチャーシュウ(追加280円)です

ふつうに美味しかったです。


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 おしゃれで広い店内、フランスレストラン時代の雰囲気が残っています。

今はラーメンだけのようですが、お昼時にはお客さんでいっぱいでした。

 

ランチパスポートのおかげで

土佐市まで楽しいドライブができて

美味しいラーメン食べて満腹です

帰りにはもう一回仁淀川を堪能して車を走らせましょう

 

ご馳走様でした

 

 

 

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【ランパスvol28】土佐市「ALBERO」でパスタランチ500円

土佐市でランチパスポートを使ってランチ

今日は土佐市の繁華街にある「ALBERO」さんに来ました。

こちらも初訪問です、どんなお店かしら?楽しみです。

 

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土佐警察署と土佐市役所の間で県道33号線沿いにある西村ビル2階です

駐車場はビルの前に2台分あるようですが、満車でした。

それで高知銀行に用事もあったので小一時間置かせてもらいました。

 


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 レンガ調の外観のビルの2階へ上がると

おしゃれなエントランスが有ります


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混雑時を避けてお昼前に行ったのでお客さんはいませんでした

テーブル席とカウンター席、座敷で30人弱の収容があるようです

狭過ぎず広過ぎずの寛げる空間だと思いました。

 

魚屋のpizza屋  ALBEROアルベロ

☎️088ー803−5027

土佐市高岡町甲1885−4 西村ビル2階

営業 11:00〜14:00

   17:00〜21:30

休日 木曜日

 


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鮮魚と水菜の和風パスタ

ベーコンと白菜のクリームパスタ

キャベツとサラミのバジルソース

 

と3種類ある日替わりの中から

鮮魚と水菜の和風パスタを選びました。

 

ミニサラダとスープ、フォカッチャがついてきます。


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ランチパスポートでないランチメニューだと1000円から有ります

ランパスはお得ですね、そして知らなかった土佐市のパスタ屋さんに

来ることができてうれしいです

 

手書きが可愛いですね

 


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夜は石焼で焼く本格的なピザもあるとか

伊勢海老のトマトクリームパスタ、いいですね

 


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 窓から外がみられるお店が好きです

 

 夜にもきてみたいお店でした。

美味しかった、ご馳走様でした。

 

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【ランパスvol.28】そばマルシェで天ぷら蕎麦 500円ランチ

土佐市役所の裏、ドラゴン広場内の「そばマルシェ」で

ランチパスポートvol28を使用して500円ランチの

春野菜の天ぷらそばを頂いてきました。

 

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 そば職人と野菜ソムリエの店 そばマルシェ

☎️90−9688−1842

土佐市高岡町甲2116ー3

い広場内

営業 11:00〜16:30

ランチパスポート利用可能は

11:00〜15:00

休みは月曜

駐車場はドラゴン広場共用駐車場


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多種類のメニューがある

日光市産の玄蕎麦を挽いた蕎麦粉で手打ちしているので

蕎麦が既製品に比べて少し太い、

春野菜の天ぷらはサックと揚がっていて美味しい、

出汁は宇佐の本枯節や3年ものの厳選醤油を使用しているとのこと。


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ドラゴン広場内の直販所にはお雛様


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お昼前だったので閑散としていたが、

お昼を過ぎた頃にはぼつぼつ人出があった。

 


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頑張ってドラゴン広場、頑張って土佐市

ご馳走様でした。

 

 

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【ランパスvol.28】土佐市「稲月」さんで蒲焼丼500円ランチ

500円ランチを食べに土佐市まできました。

今日のお昼は「魚菜 稲月」さんで

うるめいわしの蒲焼丼をいただきました。

 

 

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 パチンコ「夢屋」を通って、

セントラルディーボ土佐店の前の信号をマルナカの方へ入っていくと

魚菜 稲月さんの広い駐車場が見えてきます。

 

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 隣には「旬菜 さかなの森澤」があります。

ウエイティングルームもいい感じです。

店内の様子が期待できますね。


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ランチパスポート掲載の

うるめいわしの蒲焼丼セットを注文しました。

 

宇佐ブランドの「一本釣りいわし」を使った蒲焼は

外がカリッ カリッで中はフワフワで

甘辛いタレがよく絡まって美味しかったです。

熱々のお味噌汁と美味しい副菜も2菜ついて

ご飯の量は少なめですが大変満足しました。

  


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 ちょうどお昼時間だったので

お客様が結構入っていました。

比較的女性率が多いようです。


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 ランチパスポート以外のメニューは豊富で

選ぶのに困るほどのお昼ご飯メニューがあります。

 

 


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魚菜 稲月

☎️88−852−1777

土佐市蓮池2185−1

営業 11:00〜14:30

*夜は予約営業のみ

休みは不定休

🅿️20台

席数 45席

【ランパスvol.28】土佐市で彦兵衛スペシャル500円ランチ

 ランチパスポートvol.28を持って土佐市へ行ってきました。

お目当ては土佐市高岡市民館の隣にある

お好み焼き 彦兵衛 

 

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びっくりしました、すごい玄関にお庭なんだもの

ただの「お好み焼き屋」さんだと思っていたので、

もちろん初めての訪問です。

 


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玄関に入って、またまたびっくりしました。

料亭見たい、立派すぎる、土佐市ってこうなの?

高知県いの町に住んでいるのだけど

お隣の土佐市にくることがあまりないので

興味津々です

 


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広い駐車場

広い玄関

広い店内、さすが高知県。

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ランチパスポートを提示して500円のサービスメニューを注文しました。

パスポート利用可能時間は

11:00〜14:00のランチタイムと

18:00〜21:00のディナータイム

土・日曜・祝日は利用不可です。

4月27日〜5月6日も利用不可です。

 

 


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 彦兵衛スペシャルが到着しました。

ちょっとこぶりなお好み焼きと若鶏の照り焼き、サラダ、ご飯、

それにデザートまでついています。

これで500円は申し訳ないぐらいです。


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 ただのお好み焼き屋さんかと思ったら、

朝8:00からはモーニングタイムもあって

夜にはステーキも楽しめれるみたいです。


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500円のサービスランチは

山芋のたっぷり入ったモチモチのお好み焼きと

若鶏の照り焼きソースにサラダもあって

大満足のお昼ご飯をいただきました。

ご馳走様でした。

 

土佐市でお昼を食べに来ることができたのも

ランチパスポートのおかげです、

もっと、いろいろ行きますわよー

 

お好み焼き 彦兵衛

☎️88−855−9017

土佐市高岡町甲1063ー3

定休日 火曜

席 50席 喫煙可

 

 

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「読書」下流志向 内田 樹著

内田 樹著 「下流志向」を読んだら目から鱗が落ちた

副題は〜学ばない子どもたち 働かない若者たち〜

 

 

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち

 

 

 

「なんでこの仕事しなきゃいけないの?」

なんて簡単いったり話したりしてきたけど、

仕事とか学びというのは

わからなくてするものだということがわかった。

 

 

 

わからないことをやっていると(一生懸命に)

見えてくるものがあるのはなんども経験している

そこからいろんな方向に広がっていくことも体験した

 

だから、なんでもいいので、縁があったこととか気になったことは

一生懸命やってみる、ということだと思った。

 

昔は「仕事」も「学び」もやって当たり前だったけど

最近の考え方は消費がスタート地点にあるので

等価交換的な取引で思考して「価値や有用性」が事前に理解できない事には

合理的な判断から「しない」という判断をしましたが、

それは自分の可能性を断つことに繋がっていたのだなぁと思った。

 

若い頃の自分にいってやりたいけど、

若い時にはわかんないだろうな、

得になることしかしたくない、と思っていた。

その得になる、というのが育った環境の中での浅知恵なのだから

残念なことだと思う。

 

興味のあることにはびっくりするぐらい集中する子供がいる反面

全体的には「なんで学ばなきゃいけないの?」という子供(子供だけじゃないけど)

が多いらしい(子供と接することが少ないのでまた聞き)

そんな子供たちに教えてあげたいけど、聞かないだろうな〜

 

社会全体で働かない若者たちも増えているらしい

それは私自身も感じる、ある意味欲がないというか、お金に興味がない若者が多いように思う

 

と思ったので題名にピンときて読みました。

 

家庭内労働の消滅

 

今の子供と昔の子今の子供たちと、今から30年ぐらい前の子供たちの間の一番大きな違いは何かと言うと物心ついた頃に、労働から入ったか、消費から入ったかの違いだと思います。

社会的能力のない幼児が、成長していく過程で社会的な承認を獲得するために何をしたかというと、まず家事労働したわけです。

子供が家族という最小の社会関係の中で、最初に有用なメンバーとして認められるのは、家事労働を担うことによってだった。

 

生まれて初めての社会的活動が労働ではなく消費活動だった、供の違いです。

生まれて初めての社会経験が買い物だった、ということになっているわけです。

 

この最初の経験の違いは、かなり決定的だと思います。

消費することから社会的活動をスタートさせた子供は、

その人生の初期において「金の全能性」の経験をしていまう。

 

「ぼくは書い手である」と名乗りさえすれば、

どんな子供でもマーケットに一人前のプレーヤーとして参入が許される、

その経験のもたらす痺れるような快感が重要なのです。

 

学校でも子供たちは「教育サービスの買い手」というポジションを

無意識のうちに先取しようとします。

彼らはまるでオークションに参加した金満家たちのように、

ふところ手をして、教壇の教師をながめます。

「ひらがなを習うことに、どんな意味があるんですか?」

という言葉になるわけです。

 

子供達が成熟の最初の段階で、まずおのれを「消費主体」として立ち上げるということは歴史上初めてのことです。

それは単に生活が豊かになったとか、物質的欲望が進んだということではなく、

それ以前の問題として、

子どもたちが「時間」と「変化」について自らを閉ざすように、

幼くして自己形成を完了させてしまったということです。

 

学びというのは

自分が何を学んでいるのかを知らずに

それが何の価値や意味や有用性を持つものであるかも言えないところから

始まるものなのです。

 

自分が何を学んでいるのか知らず、その価値や意味や有用性を言えないというその事実こそが学びを動機づけているのです。

例えば母語の習得です。

母語を学ぶ時にはこれから何を学ぶのかは知らなかった、最も原始的な学び。

 

子供がまず学ぶべきは「変化する仕方」です。

学びのプロセスで開発するべきは

「外界の変化に即応して自らを変えられる能力」です。

それを逆にすると「無知」の定義も得られます。

無知とは時間の中で自分自身もまた変化するということを

勘定に入れることができない志向のことです。

 

学びからの逃走、労働からの逃走とは、

おのれの無知に固着する欲望であるということです。

                 

わからないから学ぶ、学んでいくうちに見えてくるものがある、

それは学ぶ前には到底想像できないものである。

そのための学びで子供たちには学ぶ権利があるし、

それは幸せなことである、まず第一に学びを整えるのが大人の仕事。

 

しかし、今学校で子供たちにとって学びは義務のように感じているようだ、

学びは幼い時に与えられているありがたい権利であるにも関わらず・・・

 

 

子供の成長が待てない親

 

今の若いお母さんって育児をロングスパンで考えることができない、

すごく短いスパンで考えている。

それは育児をビジネスの用語で考えている、

自分の子供は自分が作り出した「製品」であり、

親の「成果」は「製品」にどんな付加価値をつけたかによって

査定されると考えている。

その成果が評価されると、親は育児の「成功」という形で

社会的な自己実現を果たした、と考える。

 

消費主体で育った人が親になると、

こういう考え方に無意識的になってしまうのだろうか。

 

 

読書感想文のつもりで書いているけど、

そうなってないような、

新聞の書評欄を書く人はすごい。

引用多数です。

 

 

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